用語解説

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自己啓発プログラム
用語解説
あ行
  「アルファー波」
脳波の波形の一つで、覚醒安静時に表れる8~13ヘルツの波。

「悪癖」
悪いくせ。よくない習性。

「井の中の蛙」
狭い世界に閉じこもって、広い世界のあることを知らない。狭い知識にとらわれて大局的な判断のできないたとえ。井の中の蛙。井蛙(せいあ)大海を知らず。

「依存症」
他のものにたよって成立・存在することが癖になる症状。

「意思」
心の中に思い浮かべる、何かをしようという考え。思い。

「右脳」
大脳の右半分。音楽や図形など言語以外の認識を行うと考えられている。みぎのう。

「依存症状」
他のものにたよって成立・存在すること。
か行
  「活性化」
脳細胞などが活発になること。

「火事場の馬鹿力」
火事の起こっている現場などで発揮する強い力。

「快感中枢」
神経系の形態上・機能上の中心部。ニューロンが密集し、身体各部の機能を統率している。

「カウンセリング」
専門的な手続きに基づく相談。また、その技法。個人のもつ悩みや不安などの心理的問題について話し合い、解決のために援助・助言を与えること。

「高揚」
(精神や気分などが)高まること。また、高めること。
さ行
  「速読」
本などの文章を普通より速く読むこと。

「神経細胞」
生体の細胞の中で情報処理用に特別な分化を遂げた細胞のこと。

「弛緩」
緊張がほぐれてリラックスすること。

「心理的欲求」
生活体の内部で生理的・心理的に必要なものが不足または欠乏しているとき、それを補うための行動を起こそうとする緊張状態。

「障壁」
さまたげ。へだて。

「受容体」
細胞膜上あるいは細胞内に存在し、ホルモンや抗原・光など外から細胞に作用する因子と反応して、細胞機能に変化を生じさせる物質。

「潜在意識」
自覚されることなく、行動や考え方に影響を与える意識。心の奥深い層にひそんだ意識。

「潜在脳力」
普段使われない物事を成し遂げることのできる力。

「神経ネットワーク」
生体の運動・知覚をつかさどり、一つの個体としてまとまった動きをするように各部分を統率し、おのおのの神経細胞が受けた刺激を伝達する経路。

「顕在意識」
今目覚めている自分の意識。

「ストレス」
精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染などごく普通にみられる刺激(ストレッサー)が原因で引き起こされる生体機能の変化。

「左脳」
大脳の左半分。言語・文字などの情報の処理を行なっていると考えられている。

「セルフコントロール」
感情や欲望を抑えること。
た行
  「大脳新皮質」
脳の表面を2.5ミリの 厚さで覆っている神経細胞の層のことで、大脳辺縁の外側にある。

「丹田呼吸」
東洋医学で、臍(へそ)の下のあたりに意識を集中し行う腹式呼吸。全身の精気の集まる所とされる。

「天性的」
生まれつき備わっていること。天から与えられた性質。

「ドーパミン」
カテコールアミンの一。生体内で、アドレナリン・ノルアドレナリンの前駆体。脳の神経細胞の興奮の伝達に重要な働きをする。
な行
  「ニューロン」
神経単位のことで,神経細胞体・樹状突起・軸索からなる。刺激を受容・伝達する機能をもつ。

「ノルアドレナリン」
カテコールアミンの一。交感神経末端・中枢神経系などに広く分布し、興奮を伝達する。アドレナリンの前駆物質。

「脳内麻薬」
脳内に存在して、麻薬であるモルヒネのような鎮痛作用を示す物質。

「脳力開発」
普段使われない力を意識的に引出すための練習方法。

「脳力」
脳の理解力や判断力、神経全体を制御する力。

「脳科学」
脳の中の働きや仕組みを理解し研究する科学。
は行
  「ホルモン物質」
体内の特定の組織または器官で生産され、直接体液中に分泌されて運ばれ、特定の組織や器官の活動をきわめて微量で調節する生理的物質の総称。
ま行
  「無意識」
通常は意識されていない心の領域・過程。夢・瞑想・精神分析などによって顕在化(意識化)される。潜在意識。深層心理。
A~Z
  「A10神経」
脳内にある、ドーパミ ンを伝達物質として使う神経細胞の束のこと。