潜在意識トレーニングで潜在意識の活性化

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自己啓発プログラム

潜在意識の活用とは

能力開発 - 自己啓発潜在意識トレーニングでは、まだ使われていない脳の潜在脳力を引き出す方法で、脳のスピードをアップしたり、神経ネットワーク活性化させることにより、脳力を高めていきます。

潜在意識の活性化を分かりやすく説明すると「火事場の馬鹿力」という言葉がありますが、普段は絶対できないと思うことでも、何かの拍子にその眠っている脳力を発揮することもあるのです。しかし、これがいつどこでも行えるのであればとてもいいのですが、普通の状態では潜在的な脳力が眠っているのにも関わらず、意識的に引き出す事ができないのも事実です。これはある意味とてももったいないことで、本来の本当の脳力が使われずに普通の生活を送っているのです。

潜在意識の活用で意識的に本来持っている潜在脳力を引き出す為には、特別な練習で脳力を高める事が必要です。逆にその方法を一度身に付けてしまえば、脳の力を充分に発揮することで勉強や仕事を効率よく行うことができるのです。
脳に入る情報は目や耳からが圧倒的に多いので、そこから入る情報を早くすることで脳力を活性化する方法があり、これは速読や倍速音声といわれる方法ですが、理解するスピードを上げていくことで脳力を開発していく事ができます。

潜在意識を使うのに大切なのは、普通に本を読む行動や人の言葉を理解する程度であれば本来もっている脳力で十分ですが、それを2倍や3倍で行ってくださいと言われれば、何も練習していない方であれば、まったくお手上げの状態なはずです。ですから潜在的な脳力を発揮するのには、それらの練習を充分に行い、習得していく必要があるのです。

潜在意識の活性化には多少の個人差はありますが、ある程度の要領がつかめれば自発的に活用することができます。これは脳力開発での副産物のようなもので、例えば英語が苦手だったひとが理解力が活性化されたことで、いままで以上に覚えることが楽になったり、会話のやり取りがスムーズに行えたり。まったくそれとは関係ないと思われていた練習でも脳の中の神経ネットワークが活性化されたことで、脳力全体が活性化され副産物として他の脳力も伸ばす事ができたことを意味しているのです。

潜在意識の部分とは、人間は本来もっている脳力を10%程度しか発揮していないと言われています。残りの90%の脳力を発揮できたとすれば、いままでは出来なかった事が出来るようになったり、脳のスピードがアップすることにより、仕事や勉強を他の人より何倍も早くこなす事も可能になるのです。

能力開発 - 自己啓発 - 右脳潜在意識を有効に使いたいと思うのであれば、一定の練習をこなす事で、誰にでも発揮される可能性があるのです。 それに気が付いて伸ばす努力をしたかしなかったのかという事で今後の人生が大きく変わる事でしょう。
もし、仕事をいまよりスムーズにこなす事ができれば、お得意先が増えたり、売上が上がることも実際考えられます。また、資格をとる場合などは本に書いてある内容をすばやく理解して、同時に暗記する脳力が問われます。

これらに共通する事は体を使って行動するというよりは、頭の中でどのように物事を進めるのか、考えるのか、記憶するのかという脳力を使わなければなりません。体だけを使ってする作業ならば本当に単純な作業の繰り返しか、まったく何もしない、眠っている状態のどちらかになってしまいます。これは人間というよりは野性の動物となんら変わりない行動そのものという事になってしまうのです。

人間はりこうな動物ですので、頭をまったく使わなければ本来の動物となんら変わりない脳になってしまう事になります。狼に育てられた少女が発見されましたが、少女は小さいときに教育というのをまったく受けていなかった為に脳が退化してしまい、人間の話している言葉を理解する事もできず、理解しようとも思わない人間になってしまいました。結果的には30程の言葉しか覚えられなかったという報告があります。

このことから人間の脳力とは、何もしなければ育たないと考えることができます。そして脳力を伸ばす練習を行う事により、脳細胞が活性化され、潜在的な脳力が発揮される可能性があるのです。