初対面の人と上手く話す秘訣【初対面の人と1分で仲良くなる】

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初対面の人と上手く話す秘訣【初対面の人と1分で仲良くなる】

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初対面の人と接することに苦手意識を持っている人はとても多いようです。
「何を話せばいいのか分からない」。さらに、「話が途切れた時、どうすればいいかわからない」の2点が大きな理由でしょう。
ここでポイントとなるのが、初対面の人と接するということは、当然ながら、相手も初対面の人と接しているということ。つまり、お互いにどうすればいいか分からず、戸惑いあっている可能性が高いということです。これでは前に進みません。
では、初対面の人と上手く話すポイントをいくつか紹介しましょう。


自分から話し、主導権を握る


まず大切なのが、自分から先に話をするということ。
話下手の人は、どうしても待ちの姿勢になってしまうのですが、最初の妙な間が、後々の気まずさにつながってしまいます。初対面の人と接する時こそ、自分のペースに持っていくことが重要です。
そして初対面の人同士は、お互いのことを知りませんから、当然最初に話すのは自己紹介。ですが、先に自分のことを話しすぎるのは危険。なぜなら、相手がまったく興味がないこともあるからです。
最も無難な話題は、天気や季節の話。
「今日は暑いですね」
「いつまでも寒くて、春が遅いですね」
この時点で。相手が話を広げてくれればいいのですが、「そうですね」で終わってしまう時は、次のように続けます。

「今日は暑いですね」
「そうですね」
「僕は暑いのはどうも苦手で。○○さんは、暑いのは平気ですか?」

「いつまでも寒くて、春が遅いですね」
「そうですね」
「でも、春が遅いと花粉もなくてうれしいです。花粉症がひどくてネ。○○さんは、大丈夫ですか?」

ここでの最大のポイントは自分のことを少しだけ話すこと。人は、相手のプライベートなことを聞くと、親近感をもってくれます。ほんの少しだけ、プライベートなことを含む話題が効果的です。


パターンを決めておけば、楽に乗り切れる


ただし、初対面の人との会話で、適さないものもあるので注意しましょう。
 1.個人の思想に関すること(宗教や政治に関すること)
 2.好き嫌いが分かれること(特定のスポーツチームの話等)
 3.病気に関すること(花粉症など、一般的なものはOK)
 4.相手のプライベートを探ること(結婚や家族に関すること)

初対面の人を目の前にして話題を考えるのは、意外に大変ですので、名前を名乗った後で話す内容は、先に決めておくと安心です。毎回変える必要はありません。2~3パターン用意しておけば、大抵のシーンはやり過ごせます。
さらに、自虐ネタや失敗談を含むと相手の緊張がほぐれ、距離が近くなると言われています。話の流れの中で、さりげなく過去の自分を見せてみるといいでしょう。



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