話し方CDの講座内容【話し方CDの練習効果について】 |
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会話術を身につけるのは、簡単なことではありません。誰でも会話をしたことはあるのに、自信がないという人は実に多いものです。
会話は、相手がいて成り立つもの。それを話し方CDで身につけるというには、なかなかイメージが湧かないかもしれませんが、これまで何度も実践してきた会話で自信が持てなかったのですから、これまでにない手法をとるためにも、話し方CDの活用をお勧めします。
サイキックドライブ法でよりよい方向に導く
話し方CDでは、4日間で話術が身につくよう、段階的なプログラムが組まれています。最終的な目標は、大勢の人の前でも話ができる人格を目指すこと。そのために、周りの人からの信頼や好感をもたれるようになることにも注目しています。
話し方CDの最大の特長は、サイキックドライブ法を活用していることにあります。これは、前向きな言葉を何度も早口で唱えることで、頭の中にインプットし、よりよい方向に転換していく方法です。テキストに書かれた文章を見ながら、話し方CDと一緒に声に出して唱えます。話し方CDがスピード調整してくれるので、それに沿ってトレーニングを行うだけでいいのは、うれしいところです。
早口で唱えるのは、思考力を高めるためです。この話し方CDを使ったサイキックドライブ法を用いることで、意識と無意識を一体化させることで理想像の人格に変えることができます。
唱える言葉は、「接点、あいさつ、感謝」、「異性、交流、倫理観・正義観、愛情」、「思想、ユーモア、学校・職場、営業」と3単元に分かれ、それぞれ2分強の時間で行います。
また、話力を高めるために、同封の倍速CDも活用できます。毎日10~15分聞くことで、理解力を向上させ、会話の時に余裕が出てきます。思考力も上がり、状況に応じて適切な言葉を考えられるようになり、コミュニケーション能力も向上します。
話し方CDプログラム紹介
4日間のプログラムの内容です。
話し方CDの指示に従いながら、テキストを併用し、その日に実行しなければならないことを確実にやっていきます。
最初に、話術に関する基礎知識を学習します。周りの人から好かれる話し方についての説明を聞くことで、これからの4日間に渡るトレーニングの理解を高めます。話し方は大きく分けて、1対1の会話、何人か集まっての会話、大勢の前で話すケースの3つに分けることができます。それぞれのポイントを学び、どのケースでも自由に話せることを目指します。
4日間の内容は以下になります。
1日目 人間関係をレベルに分ける
2日目 相手の特徴を知る
3日目 相手に興味を持つ
4日目 会話の実践