ギャンブル依存症と禁パチンコの画期的方法

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自己啓発プログラム

禁パチ術CD(禁パチンコ・禁ギャンブル)

禁煙 - タバコ - ニコチン依存症

ギャンブル依存症 - ギャンブル中毒 - 止めるギャンブル依存症の依存症状(ギャンブル)が現れたときに実行する事により、気持ちを切り替え、欲求を抑える効果を発揮します。

始めは毎日1日1回の使用を推薦しています。これによりカウンセリング効果を高め、自分の意志を強くする効果とともに、他にリラックスする方法や楽しめる事を脳の潜在意識に訴えかける事により、悪癖を制御(セルフコントロール)します。

ギャンブル依存症に対する制御する力(意思)を強める、そして他の物事に欲望を切り替えるのが本プログラムの特徴です。 プログラムを毎日繰り返す事により、その力を強めると同時に他にも楽しめる事があると理解出来るようになります。 ギャンブル依存症とは、賭け事等による精神的な高揚を得るために、その行為を継続的に摂取したくなる心理的欲求です。人間の脳には140億個の脳細胞があると言われています。脳細胞(ニューロン)に刺激を伝達する物質のドーパミンが分泌され、快感中枢とも呼ばれているA10神経がドーパミンの刺激を受けると快感として感じられます。

自分の欲望が満たされるとドーパミンが放出され快感中枢の受容体に伝わります。これが継続されると受容体の数が増え、ドーパミンの刺激を沢山受けないと我慢出来ない状態になるのです。では受容体の数を減らす方法はないのでしょうか?しばらくの間その刺激を受けなければ自然と受容体の数は減ります。数週間~数ヶ月刺激を受けなければ精神的にも安定し、刺激を求める気持ちもなくなるので楽になります。

ギャンブル依存症の原因は、社会で受けるストレス(人間関係、仕事の不満)から不快感を与えるノルアドレナリンが脳内で作られます。ノルアドレナリンが分泌されると、人間は不快感を和らげるため脳内麻薬のドーパミンを求める性質があります。つまりストレスを受ける事により、精神的な高揚を得たいという心理状態になってしまうのです。

私たちの意識は目覚めているときにもつ意識と、過去に受けたショックや刺激が蓄積されている無意識とで成り立っていると言われています。

顕在意識(15%)=目覚めているときにもつ意識
潜在意識(85%)=過去に蓄積されたショックや刺激を覚えている隠れた意識

子供のときに犬に噛まれた人が大人になっても犬を怖がるのは、無意識に刻まれた記憶が犬は怖い動物だと覚えてしまった為起こる事です。
ギャンブル依存症の悪癖はまさに無意識に刻み込まれた蓄積された記憶(気持ち・刺激)そのものから起こる行動です。依存期間が長ければ長いほど記憶も奥深くに浸透していますので、途中で中断しようと意識が働きかけても制御出来ない状態になっています。

ギャンブル依存症 - ギャンブル中毒 - 止めるギャンブル依存症はどうすれば改善するのか?制御する方法はないのでしょうか?
禁博打術を一度身に付けてしまうと、自分で自分を制御する(セルフコントロール)方法がいつでもどこでもできるようになります。もしまたギャンブルをやりたくなってしまったときは、まず練習した事柄を思い出すと同時に、練習で書いたノートを見て確認してください。あなたが今までどのような考えを行っていたのか、欠点が全てノートに書いてあるはずです。

そして、出来ればノートを大きな声で(または心の中で)読んでみて下さい。行動を実行する事で意識が違う方向に向いて、ギャンブルをやりたいと思う気持ちが薄れていくのです。

大切なのは、今とてもやりたいと思ったときにそれらの練習の行動を起こせるかどうかなのです。ギャンブルは一日の中でいつもやりたいと思っている訳ではないはずです。やりたい場面は突然と不意にやってくるので、そのときに止められるか止められないかという選択になります。
自分の意志をコントロールできる技術を身に付けた人なら、止める事は可能です。これは意思の力とはまた別の事だと思ってください。
禁博打術はギャンブルを止める為の1つの技術なのです。


■禁博打治療の違いを比較してみました
(治療方法と料金は診察所や団体により異なります)
  禁パチ術CD 精神科病院 禁ギャンブル団体

博打
方法
セルフコントロール法
心理療法
催眠療法
カウンセリング療法
薬物療法
グループセラピー
禁ギャンブルセミナー参加
禁ギャンブル寮生活(泊まり)
人数 自分のみ 先生の指導 グループ内
禁断
症状
対処
セルフコントロール法
自己暗示法
お薬等 各団体の寄りことなる
料金 16000円
治療費(数万円) 支援金(寄付金)
泊まりの場合は、1泊数千円


■ギャンブルの依存度チェック
当てはまる項目にチェックを入れて下さい。
ギャンブルは基本的に好きだ
ほぼ毎日ギャンブルをやっている
ギャンブルにお金を使う事に抵抗がない
ギャンブルは沢山つぎ込む方だと思う
ギャンブルを始めてから10年以上経っている
診断
0~1個
時々打つタイプです 今の所あまり心配はありませんが、少しずつ打つ量が多くなって来たら注意、依存する前に止める事も大切です。
診断
2~3個
結構打つタイプです ギャンブルが好きで何かあれば打っているはずです。ギャンブルの量と比例して家計にも負担がかかっていますので、きっぱり断ち切る勇気が必要です。
診断
4~5個
ギャンブル中毒タイプです あなたの生活はギャンブルに満たされていますので、今すぐギャンブルを止める事をお勧めします。手遅れになる前に治療する事を真剣に考えて下さい。


■ギャンブルシュミレーション
今後負ける金額=1日平均1000円使う×365日×年数
無駄な時間=1日平均1時間遊ぶ×365日×年数
  今後負ける金額 無駄な時間
5年後
約182万円(小型車1台分に相当)
1825時間(76日分に相当)
10年後
約365万円(中型車1台分に相当)
3650時間(152日分に相当)
20年後
約730万円(中型車2台分に相当)
7300時間(304日分に相当)
30年後
約1095万円(中古住宅1件に相当)
10950時間(456日分に相当)
40年後
約1460万円(子供1人養育費に相当)
14600時間(608日分に相当)


■パチンコシュミレーション
パチンコを長時間継続すれば確率的に必ず負ける結果となる。
シュミレーション結果 40000プレイ -64000円の負け









ニコチン依存症