|
記憶術の1日目は、映像で記憶する練習です。
耳で聞いたものを映像として頭でイメージする事により、記憶する練習をします。
2日目以降も映像として記憶していきますので、しっかりと基本をマスターする事が大切です。
まず最初に、人の名前と特徴を覚える練習を行います。
記憶術では一度にたくさんの人を覚えられます。初めての人に会ったとき、すぐに名前と特徴を覚えられるようになります。
記憶術2日目は、単語の意味を覚える練習です。
コンピューター用語を覚える練習から始めます。
これをマスターすれば、英単語の意味や業界用語などを覚えるなどに役に立ちます。
記憶術3日目は、体で覚える練習です。
沢山の物を一度に覚える練習です。
取りあえず、一夜漬で覚えなければならないときに、効果を発揮します。
記憶術4日目は、数字を覚える練習です。
0〜99までの、全ての数字を覚える練習です。約束の時間、電話番号、住所など、数字を覚えるときに役に立ちます。
これら、記憶術の全てを完璧にマスターできればあなたの記憶力は格段にアップし、勉強や仕事でも大いに役に立ちます。
普通の人は記憶しようとするときに頭の中で何度も声に出して音声で覚えようとしますが、音声で記憶した内容は長期の記憶には向きません。
記憶術では、覚えようとする文章や事柄を映像として頭の中にインプットします。映像(イメージ)で記憶することにより、正確な内容で長期の記憶が可能となるのです。
記憶術はさまざまな場面で役に立ちます、相手の名前と顔を覚える、相手の電話番号を覚える、インターネットのアドレスを覚える、単語の意味を覚える、約束の時間や場所を覚える、試験の問題を覚える、など様々な事に利用できます。
記憶術は一度身に付けてしまえば、今後生活する中で活用する事ができ、あなたの記憶力そのものもアップしますので瞬間的に記憶する事ができるようになるのです。
今まで手帳やメモ用紙などに記入していた事柄をあたまの中に入れることができるので、忘れないように書き留めておく必要がなくなります。あなたの頭の中がメモ帳のように情報を出し入れする事ができるようになるのです。
■練習問題1
名前と職業を瞬時に記憶してください。
|